こんな時だから オンライン飲み会

 「緊急事態宣言」が徐々に解除される中、気に入らないのはオンラインなんとか の氾濫である。しかもそれらが一定の評価を得て、コロナ後社会の在り方にまで変化をもたらしかねないという事実である。
 曰く、オンライン飲み会、オンライン会議、オンライン授業、オンライン診療、オンラインミーテイング、オンライントレーニング、まあここまでは分からないでもないが、許せないのはオンライン帰省。
 これなどは本来の目的から逸脱しているんじゃないか。こんなことまでありかと不愉快になる。
 それにしてもコロナ騒ぎの中、耳慣れない日本語や変なカタカナ語が溢れた。理解に苦しむのはトシのせいばかりでは無さそうだ。

濃厚接触 英語ではClose Contact 疫学上の専門用語。屋形船で濃厚接触と聞くとどうしてもいやらしい事を連想する。
巣ごもり 冬、虫が土中に蟄居すること。(広辞苑)
ロックダウン 「外出の制限」と言うべき。
ソシアルデイスタンス 「社会的距離」では身分、格差を連想する。「対人距離」と言うべき。
オーバーシュート 目標を越えて飛ぶ。(英和辞典)今の無能で低能な内閣が「爆発的に感染者が増える状況」などと言う専門用語を知っていたとは考えにくい。それを既知の如く、したり顔で話すのを見聞きすると虫唾が走る。

モリ・カケ・桜・法務人事…、偽善に呆れ果てた国民の信頼を取り戻す道は最早ない。一刻も早く退陣すべし。それが日本のためである。
(2020.5.26)

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