お振り袖

駅前富士見地区で奥様と呼ばれる4人のうちの1人。
僕が知った時は童返りとかになって居て娘時分の派手なお振り袖の裾を引き摺り
恋はやさしー野辺の花よー
タヤータヤー田谷ー
と叫びながら小便もウンチも垂れ流し裾はビチヨビチヨで異臭を放つて居たのです。
この人は昔、東都向島の芸者でたいそう美人だったそうですが
今は皺くちゃの浅黒い肌を真っ白に塗りたくり頬紅を日の丸の如く塗り付け、
まるで化け者、頭には金柑ほどもある珊瑚玉の簪を鬼がツノのように2本も挿したお金持ちの奥様なのです

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