蜷川幸雄のゴールド・シアター2016(3)

もう少しいい加減に考えていたが、次第に緊張が高まってきた。というのは次のような書類が送られてきたからだ。

「セリフを覚えるのは苦手だけど体力には自信がある」、「身体を動かすことには不安があるが声を出すのは好き」など、様々な特徴をお持ちの参加者のみなさま一人ひとりが、ひとつの群集劇の中で役割をもって演じていただけるように芝居を創っていきます。稽古が進むにつれて劇におけるご自分の役割が決まっていき、その役割によって稽古の参加回数に個人差が出てきます。

9月の稽古スケジュール
・動きを中心とした稽古:全員参加 9/8・9・12・16の一回以上
・全体稽古:全員参加 9/29・30
・セリフの稽古:7月の稽古で台本を読んだ中から、特に印象に残った人やもう一度セリフをお聞かせいただきたい人→これに該当した:9/13・14・15の内いずれか一回参加

10月の稽古スケジュール
「動き」「セリフ」「歌」それぞれの基礎練習を行う。平日に週3回程度の稽古日程を組む。その中から参加できる日程を選ぶ。

11月以降の稽古スケジュール
・11/9から週1回~5回
・11/21・22:全体稽古 全員参加
・11/23~27:仕上げ稽古
・11/29・30:通し稽古 全員参加
・12/2:最終全体稽古 全員参加
・12/6:舞台稽古 全員参加
・12/7:舞台稽古及び本番

稽古着について
・白と黒の羽織もの/ゴム底のスニーカー持参のこと

秋の旅行などは難しくなった。何を演じるのかは分からないが、観察者から演技者に変わらざるを得ないようだ。 
田谷英浩(2016.8.7)

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蜷川幸雄のゴールド・シアター2016(3)」への1件のフィードバック

  1. 田谷さん、こんにちは。
    いつも楽しく拝読しております。
    かなり、本格的に稽古をされているのですね。
    田谷さんは歌もうたわれるのですか?

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