南栄パンパン小屋

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南栄パンパン小屋です。バーの裏手に簡単な、犬小屋の様な作りで、大工が一人で一日で建ててしまう程度のもの。
別にパンパン・ハウスと呼ばれる棟割の長屋もあちこちにあったが、それとは区別され“小屋”を当てていた。
女給として働く女は酔った米兵を相手にパンパンに変身
したのです。
(この小屋を作ったKさんの絵と、およその小屋の図は別に絵にしてあります。)
米兵もこれをHUTと呼んだ。Cabinよりも小さく粗末な掘立小屋が故だろう。

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