前立腺癌(最終章)

前立腺癌を宣告されたのは2012年の10月。以後国立埼玉病院において、
1)「ヨウ素125シード線源永久挿入による密封小線源療法」という名の手術を行う(2013年8月6日~9日)。
2)放射線外部照射を連続25日間行う(2013年9月11日~10月18日)。
3)内分泌療法(ホルモン注射)を3か月ごとに2年間続ける(2013年10月~2015年5月)。

さて術後2年、めでたく無罪放免を期待したかったが、8月18日、主治医門間哲雄医師のお告げは、次は6か月後の来年2月に来院せよと言うもの。PSA 値は0.01以下と再発や転移を心配する必要は無さそうだが、もともと切らずに治す奇跡の治療を選択したわけではない。長い時間をかけてじっくり取り組む必要がありそうで、今後数年は経過観察に通うことになる。

もっともこの信頼できる大病院の診察カードを所持していることは、万一何かあったときに直ぐ役立つことは間違いなく、埼玉病院との付き合いは終生続くことになりそうである。

この間、副作用がまったく無かったわけではない。療法の説明書には早期副作用、晩期副作用が詳述されており、排尿、排便に関し異常を感じた事もあったが、すべて軽微なもので日常生活に影響を受けることは無かった。「前情連」の仲間とは定期的に情報交換を行っているが、みなさん経過は良好。ゴルフでも夜の会合でも、相変わらずの腕前とノドを披露している。(2015.8.23)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中